2014/03/31

春の風とBob Dylan.


ボブディランJAPANツアー初日 3月31日 @お台場zepp diver  city tokyo!!!




いや〜一言。渋かった、、、!

もう、どれくらい渋いかと言うと、ブラックコーヒー片手に葉タバコを吸っちゃうくらい

渋い!!あ、イメージです。





これから全国 約14箇所ほど周りますが、MCもほぼなく途中20分の休憩を挟んだ2部構成で

進められて行く。

今回はツアータイトルにHis band とあることもあり、バックバンドとの非常に息の合う、一体化したステージを見ることができた。

ドラムがすっごくかっこよかった。細かいリズムとテクニック。

ディランがハーモニカを吹くと、その瞬間に心には柔らかい風がふく気がして、

その風にのってフワフワと心もどこかにもっていかれそう、、。あ!眠くはなってませんよ!

ハスキーボイスとピアノ。うた。 ステージ真ん中の後方。若干遠めではありましたが、

その雰囲気にしと〜っと浸った時間なのでした!



Blowin' In The Wind

2014/03/19

映画 「L I F E」



この映画には「!」がある。ベン・スティラー 主演監督




 物語途中から 主人公の妄想話にいきなりどっびゅーーん と飛んだりする場面にハッ としつつ

でも着実に話は進められていく。


出てくる主人公、主人公はもちろん、女性、子供、妹・・・ それぞれがとってもハートフルで生き方がかっこよく、こんな大人になりたいと思った、。



そんなはなし。




横浜の映画館には、、、ブルーシールがある! 大好きなんである。

琉球ロイヤルミルクティ。











2014/03/17

あ~~~~海♪








あ~ 海いきたい。




2014/03/16

synchronicity 2014 !!


日本の春フェス。ともいえる「シンクロ二シティ2014」へ。

個人的には2年ぶりに参戦。

今回感じたのは・・・




いろんなフェスが日本で繰り広げられる中、このシンクロ二シティは今のこの大きさで、

ちゃんと創り手の意思やこだわりが感じられるフェスだと思った。






どのフェスとは言わないが、はじめはすごくよく手作り感とお客さんが楽しめる、空気感がすごく守られているフェスだったのに、
いきなりアーティスト色が変わったり、ブッキングがどうもこれ~・・・ と思うところでとても残念に感じたこともあった。

そんな昨今で!




このシンクロ二シティは、そういった意味で「とても純粋で、それこそ粋を感じる」フェスだった。


ずーっとこのままの調子で行って欲しい。 色気は十分!!




改めて、こんなかっこいいフェス 続いて欲しいと思ったし、楽しかった。

SOIL&"pimp"SESSIONS! やはりはずしませんなぁ~ ソイルのシャチョーーさん、そらフリルシャツ似合いますわぁ。たまらへんなぁ~ なかんじ。

クロマニヨンは文句なしの盛り上げ! 渋さ知らズ・・・ 舞台上サーカス音楽団!

転換中に流れるミュージックもかっこいいんだわぁこれ。





来年も!! どんなアーチストがでるのかな。 純粋に音を楽しめる そんな春フェスだと思う。

あ、そうだ!秋にもなんかやるんだとか!   気になる~。





2014/03/15

懐かしいでしょ~ ほっとケーキ食べたい? ぐりぐら展。


好きやわぁ~ ぐりぐら展。

銀座松屋で期間限定!

これから全国まわるそうで。

色使いや服が本当にかわいい!  胸キュン




でた。パロディー好きな日本人。

ちなみにこれは展示されていません。







ポストカードゲット!今見てもこころほっこり ぐりとぐら!




2014/03/12

行ってまいりました!カナディアンロッキー旅の報告へ!!そして伝説へ



さて、去年夏に アルバータ州観光公社の主催で参加した


「カナディアンロッキー 水の達人コース7日間!旅モニター」の旅の報告に大崎へ!







当日の様子が記事に!→こちら


いやぁー カナダのロッキーでは日常でも、やっぱり帰国して思うのは「よかったなぁ~涙。」

の感動一心なんである、。あんなことやこんなこと・・・





海外からもアルバータ州のボスやエアカナダの方がいらっしゃる中、感動のあの7日間体験を話し・・・   泣きそうになりました!!


カナディアンロッキー!ロッキー山脈 水の体験の数々・・ きっと一生忘れないでしょう。

(去年の6月の記事に感動体験はのせてます)


今日もロッキーの山は見えない日本にいますけど、ロッキーに行ったあの体験や目で見た景色、肌や味で感じたロッキーの味は・・・今も心のアルバムの中・・・。

そのアルバムにタイトルを付けるとしたら、

「現実を超えた旅・経験がここにある~a sweet memory2013~」

てな具合になるかと思われますが、

さすがにこれは発表会では言えませんでした!(照)





滞在中、ずっと動向を気にして下さったスタッフのみなさん!
(真ん中の海賊は一生ロマンを忘れない・ジャックスパロウさま)

一番左メンズは この冬の旅でのモニター体験の体験者!冬の犬ぞりも楽しそうでした。


夏の間は毎日カナディアンロッキーまで成田から直行でてます。

夏のロッキーを体験しに 素晴らしい自然の宝庫・アルバータ州へ行ってみてはいかがでしょう。


去年、一生の宝物体験をさせて下さったアルバータ州観光公社さん、事務局のみなさん、そしてエアカナダさん、

みなさんどうもありがとうございました!!



2014/03/04

ザ・ローリングストーンズ 来日!




 行ってきました!ロックの神様 ザ ローリングストーンズ 来日ライブ!!


 いやーミックが元気元気。 ジャンプにダッシュにジョーダンにダンスまで!!




 来日のニュースを知った時は「やったー!!」というのと、まさか・・・来るなんて・・・


でした。 70も過ぎたロックスターたちが、もはや伝説の話になっていたストーンズ来日が・・・



 なーんて思ってましたが、1曲目「Start me up」を聞いた時、あぁこれが伝説のロックバンドの音なんだとかみしめながら聞いた。  贅沢な時間だった。

火曜だったので大好きなRuby Tuesdayをやってきくれる!はず!  と期待したんだけど・・・

最終日木曜にやったんだとか・・  なんでーー泣 ストーンズさま~

と言いたい私だが、いい意味で期待を裏切るバンド、それもストーンズなのかもしれない(無理に解釈)ええぃ。ロック不良だなぁ なんて(ファンから怒られる)

次はいつの来日になるんだろう。 きっとこの先もずっと言い伝えられるストーンズの名前。

そんなバンドを見れてよかった。

1日目に心配されていたキースの調子もすごくよく、ほほえんでいたし、とってもお茶目だなぁと思ってしまったわたし・・・。

年齢なんて関係ない。

ロックを続け、その姿勢を保ち、観客の要望に応える。 その姿勢こそ、もしかしたらなかなかできないものなのかもしれない。

だからこそ そこにかっこよさ+卓越した何か。 を感じてしまった。





 事務所の先輩たちと・・!のストーンズナイト♪ 





3月4日のセットリスト。

Start Me Up
You Got Me Rocking
It’s Only Rock ‘N’ Roll (But I Like It)
Tumbling Dice
Angie
Doom And Gloom
Silver Train (Fan vote – with Mick Taylor)
Honky Tonk Women
Band Introductions
Slipping Away (with Keith on lead vocals and Mick Taylor joining on guitar)
Happy (with Keith on lead vocals)
Midnight Rambler (with Mick Taylor)
Miss You
Paint It Black
Gimme Shelter
Jumpin’ Jack Flash
Sympathy For The Devil
Brown Sugar

ENCORE
You Can’t Always Get What You Want
(I Can’t Get No) Satisfaction (with Mick Taylor)




2014/02/11

ジャパンキャンピングカーショー2014!




さて、みなさんはキャンピングカーって知っていますか?または持っていたり~?


旅とロックとキャンプ好きの私としてはうれしーイベント!

5日間にわたって幕張メッセで開催された「ジャパンキャンピングカーショー2014」の

MCアシスタントをやってきました。



国内最大級のキャンピングカーショー!

約300台のキャンキングカーがそこらへんに!!

わたくしはもう 幼いころに自宅にキャンピングカーを所持しておりまして(フーテン旅人おとん)

夏には家族で北海道一周をしておりました!1ヶ月。


会場のキャンピングカーを見た感想は、昔の私が持っていたのより進化している!

小型車もあり、家族サイズのキャンピングカーあり、キッチンやトイレ、冷蔵庫もついていて、とても綺麗。  進化しているわぁ~ ほしい・・・





5日間のイベントは ただの展示だけじゃなく、内容もりだくさん!この上手な絵は・・・?



そうです!サカナくん!  とーってもいい方。

サカナくんのお魚ステージはステージにいた私もとっても楽しかったです。

魚の不思議や豆知識を入れながらサカナくんが絵を描いていく・・・・ ちいさなお子様達がなんの魚かあてる!

魚のヒレを見ただけで応えられるお子様もいて、びっくりしました。   サカナくん大人気!!




近くにオープンしたららぽーとからはワンちゃんのしつけ教室からショーへ。




とーっても盛りだくさんの5日間!楽しかったそして欲しくなりました。

みなさんも一家に一台どうですか??

これでフェスとかいけたら最高だわなぁ~ ああん、欲しいほしい。



一緒のステージでアシスタントをさせて頂きました、今回のキャンピングカーショー応援団長は・・・!プロレス実況でもおなじみの 素敵な 辻よしなりさん。  

ご自身もキャンピングカーを所持されており、会場ももちろんキャンピングカーでおこし!

さすがです。  とっても優しくて爆笑王!いい方でした。 またどこかでご一緒したい!辻さん。ありがとうございました。



マネージャーKさんに「にあうなぁ ~おい。」と焼肉ジャン!姿のお墨付き?を頂いたのは、

アウトドアクッキングショー! 


こういったタレやドレッシングだけでちゃーんとしたオイシイ料理ができてしまう、さすがアウドドアクッキング。



これがいいなぁ~ほしい。と会場散歩中。


こんな小型車から・・・


すてき!車と思えないものまで・・・


パーティーもできちゃう!


昔に比べてこのキャンピングカーでは日本でも増えているそうで・・・ 確かに!震災ではすごく役に立ったというお話もありました。


この先さらに増えそうな キャンピングカーの可能性!!

よーーし、将来はゲット!して夏フェスにでかけてキャンピングフェスしよー♪と夢が広がるのでした。

みなさんもぜひ!!




2013/11/21

Thank you, Paul !!! Great Dreams !


11年ぶり来日  71歳のポール。


      



秋深し。東京ドーム。






ジャパンツアー最終日。11月21日 木。



アンコール含めると3時間を超えるそのステージ。

1回目アンコールまでは約2時間半。 その間 水は一滴も飲まない。

ほんとうに見れてよかった。

よく、「えーっ ビートルズ全員が来るわけじゃないんでしょー。一人だけだよねん 」という声を耳にした。
ノンノンノン。 目の前にいた 伝説の人は とても自然体で 優しく かつ、声が七色の声ともいえるんじゃないか。

といえるくらい、曲によって高音の声も違うし、どんなに歌ってもツヤのある声のまま。


そしてメロディーがいいときた。

もう、ウットリなんである。








ダブルアンコールではサプライズ演出の yesterday でのペンライト。


何本もギターを持ち替え、ピアノ弾き語りあり、ピアノ台には日本語のカンペ、台から降りる時には軽やかなステップ。


目の前にいる 音楽史に残る人物のお茶目さに キュンとし、そのステージに釘付け。

私は、ブラックバードがもうほんとうに良かった。いろんな夜を思い出す。

メロウ&ドリーミング。

なにもかもが完璧であり、自由。


やはりホンモノって、こうなんである。





【Paul McCartney OUT THERE JAPAN TOUR Set List】

1. Eight days a week
2. Save us
3. All my loving
4. Listen to what the man said
5. Let me roll it
(Foxy lady )
6. Paperback writer
7. My valentine
8. 1985
9. The long and winding road
10. Maybe I'm amazed
11. I've just seen a face
12. We can work it out
13. Anither day
14. And I love her
15. Black bird
16. Here today
17. New
18. Queenie eye
19. Lady Madonna
20. All together now
21. Lovely Rita
22. Everybody out there
23. Eleanor rigby
24. Being for the benefit of Mr,kite!
25. Something
26. Ob la di, Ob la da
27. Band on the run
28. Back in the U.S.S.R
29. Let it be
30. Live and let die
31. Hey Jude

アンコール1

32. Day tripper
33. Hi,hi,hi
34. Get back

アンコール2

35. yesterday
36. Helter skelter
37. Golden slumbers
37-1. Carry the weight
37-2. The end